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IdeaPad U300s レビュー
Lenovoグループが世に送り出したIntel Ultrabook準拠の薄型ノートPC IdeaPad U300s レビューです。IdeaPadシリーズでは度々カラーバリエーションの豊かなモデルがありましたが今回IdeaPad U300sは1モデルのみで、クリメンタルオレンジという天板色が採用されたのです。その色合いについて角度や光の当たり方を変えて、他の人からどう見えるかという視点も含めてレビューします。

<IdeaPad U300s レビュー 全体写真>
IdeaPad U300s レビュー

IdeaPad U300sは13.3型 HD液晶(1,366×768ドット、1,677万色、光沢ありのディスプレイで、左隣にあるThinkPad X220の液晶と比較するとやや明るく、そして青っぽく黒がしまらない感じになっています。やはりIPSパネル搭載で色合いにもこだわっているThinkPad X220とは液晶も別物のようです。


<IdeaPad U300s 天板のクレメンタルオレンジ>
IdeaPad U300s 天板のクレメンタルオレンジ

天板のクレメンタルオレンジは想像以上に良かったです。このIdeaPad U300sとトヨタ86を組み合わせて持つとマッチすると思います。

ちなみに天板のクレメンタルオレンジと本体のダークグレー、底面のクレメンタルオレンジでPCの画面を閉じたときにはオレンジ色ではさんだような状態になります。


<IdeaPad U300s 光の加減で変わるクレメンタルオレンジはオサレ色>
IdeaPad U300s 光の加減で変わるクレメンタルオレンジはオサレ色

私の感想としては、ライトブラウンの本革のブリーフケースのような感じにも見えなくはない感じになります。男女問わず、ビジネスシーンでもカジュアルなシーンでも使える色合いだと感じました。


<IdeaPad U300sの天板 角度を変えて見てみる>
IdeaPad U300sの天板

光量を少なくすると、さらにライトブラウンように見えてきます。このクレメンタルオレンジは心配するほど派手ではないです。


<IdeaPad U300sの薄さを体感>
IdeaPad U300sの薄さを体感

天板・液晶はかなり薄くなっています。剛性はきちんと確保されているようで、片手で開閉しても大丈夫でした。


<IdeaPad U300sの液晶>
IdeaPad U300sの液晶

ThinkPad X220と比較してみたときには発色について気になりましたけれど、IdeaPad U300sを単独でみると色合いは気にするほどでもないかなと思えてきます。使用環境の照明や個人の感じ方で変わりますね。


<U300sのロゴ>
U300sのロゴ

液晶の左したの部分にU300sの型番ロゴがあり、Lenovoのロゴは中央と天板に大きく付いています。一方、シリーズブランドであるIdeaPadのロゴは、パームレスト部分に凹形状(彫りこみ)されているだけであまり目立ちません。


<IdeaPad U300sのキーボード>
IdeaPad U300sのキーボード

キーボードはアイソレーション型でIdeaPadシリーズなのでトラックポイントは非搭載です。
キーストロークは浅めの感触ですがロールケイジ構造採用のボディのためか不快なたわみを起こさず、安定的にキータイピングできました。キートップサイズは約15mm、キーピッチは約18mmです。


<IdeaPad U300sのキーボード Enterキー周り>
IdeaPad U300sのキーボード Enterキー周り

Enterキーは文字キーの約2倍の幅で、縦方向は1行分のサイズになっています。Enterキーが大きいことに慣れてしまっているせいかちょっと不思議な感じです。Ultabookのスリムさがここにもというところでしょうか。


<IdeaPad U300sのタッチパッド>
IdeaPad U300sのタッチパッド

タッチパッドは大きめなサイズで、縦横 約70×105mmとなっていてマルチタッチに対応、右左のクリックボタンは一体型です。



<IdeaPad U300sの左側面>
IdeaPad U300sの左側面

左側面にはUSB 2.0ポート 1つとOne key Recoveryボタン、通風口があります。ちなみに前面と背面にはインターフェースポート類は配置されていません。SDメモリカードスロットも搭載していないところがなんとも思い切りがいいと思いました。データのやり取りも無線LAN、つまりネットで使うということなのでしょう。

インテルCore i7-2677Mを搭載しつつも薄型になって、高度な冷却が求められています。そのため、
底面からの吸気の不足を補う形で、キーボードの隙間からも吸気する構造、PC本体全体で放熱する構造になっています。


<IdeaPad U300sの右側面>
IdeaPad U300sの右側面

USB3.0ポートとHDMIポート、DC-inが配置されています。

左右にUSBが1ポートずつなのがやや少ない感じもしますが、IdeaPad U300sはスタイル重視で使って欲しいということなのでしょう。


<IdeaPad U300sのACアダプター>
IdeaPad U300sのACアダプター

ACアダプターも薄型コンパクトタイプになっていて、サイズ(幅 奥行 厚み)は約104×65×17mmです。重さのほうもACケーブル込みで約274グラムと軽くなっています。書類カバンに平行にACアダプター入れてもPC本体の最大厚みの17.mm5を超えないのでぽこっと膨らまないのもうれしいところです。


IdeaPad U300sの概要・仕様
高速起動と急速充電を可能とするテクノロジー
「IdeaPad U300s」は、Lenovo RapidDrive SSD Technologyに対応しています。Lenovo RapidDrive SSD Technologyは、搭載されたSSDを使用し、OS、システムやアプリケーションの高速起動を実現します。また、「IdeaPad U300s」は高速充電を可能とするLenovo RapidChargeバッテリーも搭載しており、わずか30分で約3時間の使用が可能です。

「IdeaPad U300s」の主な仕様
・インテル Core i7-2677Mプロセッサー
・OSにはMicrosoft Windows7 Home Premium with Service Pack 1 (SP1) 64ビット正規版を搭載
・モバイル インテル QS67 Expressチップセット
・最大4GBのDDR3メモリーを搭載可能
・256GBのSSD搭載
・LEDバックライト付き、13.3型 HD液晶(1,366×768ドット、1,677万色、光沢あり)ディスプレイを採用
・最薄部厚さ14.9mm、重さ1.32kg
・システム・バッテリー(固定式)搭載※
・2つのUSBポートを装備(USB3.0ポートx 1、USB2.0ポートx1)
・SRS Premium Sound搭載
・カラーはクレメンタインオレンジ1色


IdeaPad U300sのレビューのまとめ
・質感はとてもよく、持っている人に注目を集めるような斬新さがある。
・高性能で起動、処理ともに動作は快適である。
・他のメーカーのUltrabookの中でも目立つ存在である。

IdeaPad限定ストア


IdeaPad U300s関連記事:
IdeaPad U300sの仕様
IdeaPad U300sシリーズ [IdeaPad Plus Blog]

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